中国のパソコン市場が転機をむかえている

中国のパソコン市場が今、転機を迎えているようです。

北京には中国随一のパソコン市場といわれている「中関村」というところがあります。

その中国随一のパソコン市場にあるパソコン小売店を無数に抱え込む巨大な電脳ビル群の一つ「太平洋電脳城」が6月末に閉店してしまったというのです。

急激な経済発展を続ける中国では、パソコンなどを購入する人が増えてきたため、中関村のパソコンショップ間の競争が高まり、少しでも高い値段で商品を売ろうということから、知識のない客に定価以上の価格で売りつける店が目立つようになっているようです。

そうした、店側の思惑を知った消費者が、そうしたことをする店に訪れなくなり、パソコンなどを購入すために中関村を訪れる人が減っているようなのです。

経済は発展しても、中国商人のモラルが上がらないことが、中国の今後の発展を妨げることになるでしょうね。

田舎の水はすごいおいしいですよね。それを特に感じるのが東京の水を飲んだとき。

やはりおいしい水を飲みたいものです。でもペットボトルだと高くついてしまう。

そんな時はウォータサーバーにしてみるといいかもしれません。

 

Go back to top